【trico】大阪の人気サロンが教えるフォトシューティング方法とは。

さて、今回の内容は「フォトシューティング」です。


モデルさんにメイク・スタイリングを施し作品として撮影する。


撮影会とも言います。


 


美容師を目指す美容学生さんなら、興味があるのではないでしょうか?


 


撮影会をする事はセンスの向上が図れたり、旬のファッションやメイク、


写真映えするスタイルを作るポイントが知れたりといい事ずくめ!


 


定期的に撮影会を開催しているサロンさんもたくさんあります。


 


ついこの間、大阪松蔭女子大学の学生の皆さんとフォトシューティングの授業をしてきたので内容をお見せします♡



 


今回講師としてスタイリングを教えてくれたのは大阪を拠点に人気を誇るヘアサロン【trico】心斎橋店でデザイニングディレクター/トップカラーリストを務める三原 敏嗣さん!



雑誌やメディアに引っ張りだこの人気スタイリストさんです♡


 


 


撮影用メイクはいつもの1.5倍濃く! が鉄則!


メイクを担当するのは1年目の大橋佳歩さん♡


梅田の茶屋町店でフェイスセラピストとして活躍中です!


1年目でもいろいろな事に挑戦できるのがtricoの魅力なんです。


 



 


まず、ベースは肌の色にあったものを選びます。


シェーディングは印象づけたい顔のカタチに合わせて、入れる場所を変えていきます。


 


例えば、おでこが広くて顔のパーツが下に寄っている方は横幅の印象が強く出るので頬に影を入れると小顔効果が高くなります。


顔のパーツが全体的に散っている方は縦の印象が強くなるので、顎やおでこの生え際に影を足すと良いと言われています。


 ハイライトを入れる際は逆で、印象を強めたい場所にふんわりと重ねてあげましょう。最近は唇の山の上にクリームハイライトを乗せるのがトレンド。人中が短く見えて可愛さ増し&ぷっくりと立体感のある口元になりますよ♡


 


チーク、アイシャドウ、リップはカメラで撮ると色が飛んでしまうため濃いめに乗せるのがポイントです。


イエローベースの肌の方ならコーラルピンクやオレンジなど暖色系を、ブルーベースの肌の方なら青みピンクやローズカラーのコスメを使用すると肌の透明感が引き立ちます。


 


撮影用のスタイリングには3つのポイントが


 



 次はスタイリングについてです。


 


スタイル作りで鍵となるのが、ブローです。


あらかじめ根本から髪の毛を起こしておく事がとても大事!


後からボリュームを抑えることは簡単ですが、綺麗にボリュームを出すことはなかなか出来ません。ドライヤーでしっかりと根本から立ててあげましょう。


 


次にスタイリングの黄金比をご存知ですか?


髪の長さに関係なく、ひし形を意識してスタイリングすると愛されモテ系、美人に見えると言われています。頭部はあまりボリュームを出さず、顔の横周りを膨らませ毛先にかけてスルンとまとまりのある髪型を想像してください。


 


そして撮影の際に大事なのが、全体のボリュームを大げさに出すこと!!


 


普段通りのスタイリングだと撮影した際にぺしゃんこに見えてしまうので、「いつもより大きい頭」くらいが丁度良いんです。


 


以上を踏まえて、三原さんが作ったスタイルがこちら。



 



 


1枚目はとてもナチュラルに、ゆるっとしたニュアンスを足し、


2枚目はしっかりと毛先を巻いたスタイルに。


 


どちらも完璧なモテの黄金比で作られています。


 


学生の皆さんからも「可愛い〜」と、黄色い歓声が上がっていました♡


 


写真撮影時は光を味方につけよう!



 


せっかく素敵なスタイルを作っても、写真撮影の腕がないと勿体無い!


誰でも簡単に、上手に撮影出来る方法を教えちゃいます♡


 


良い写真を撮る秘訣は、いいカメラ、いい機材を使う事じゃありません


 


撮影の時、一番大切なのは光の取り込み方なんです!


 


オススメは朝の柔らかい光の中で撮ること。


透明感のある写真に仕上がりますよ♪


 


最近ではスマホでも画質の良い、クオリティの高い写真が撮れるので是非練習してみて下さい。


 


 今回素敵なスタイルを作ってくれた三原さんが在籍する


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