【SHACHU】人気サロンのCEOみやちのりよしが語る、美容の世界で生きるためのヒントとはー。

ストリートファッション


ー今もなお若者の間でその熱が冷めることはない。


それに合わせてハイトーンカラーの人気も


衰えることを知らず、


ハイトーンカラーを得意とするサロンには人が集まる。


そんなサロンの中でもひときわ注目を集めるサロンが


渋谷に2店舗を構えるSHACHUだ。


グラデーション・ハイライト・デザインカラーなどを


用いたハイトーンカラーを得意とし、


カラーの分野でトップに上り詰める。


その看板を背負うCEOのみやち のりよしに、


美容の世界で生きるためのヒントを聞いた。


 



 


芸能人やモデル、アパレル、


クリエイティブ界隈の人も訪れるSHACHUが


作り出すカラーはバラエティに富んでいる


レッド、グリーン、パープルなど


ビビッドな原色はもちろん、


ピンクラベンダーやアイスブルーなど


淡く繊細な色味までも表現し、ヘアにのせる。


 


どちらかというと「ハデ」という印象が強かった


ハイトーンは今や「お洒落」の代名詞だ。


街を歩く若者が自由に髪色を楽しんでいるのは、


珍しくはない光景となった。



 


空前のハイトーンブームについて宮地氏は 


「最近はブリーチ剤やカラー剤が


進化してきているおかげで、


昔よりブリーチへの抵抗が


無くなってきている人が


増えているように感じます。」


 


「お洒落な人はヘアカラーも


ファッションの一部として楽しんでる。


SNSが発達している事もあって、


それぞれが憧れのファッションアイコンや


スタイルを見つけてマネできるくらいに、


みんなが気軽にハイトーンを楽しめる時代


になっているんだと思いますね。」


と、語る。



 


SNSの存在を、


「発信者」として美容師は無視できない。


一人ひとりがメディアを持ち、


自分の感性を発信していく時代になった。


SHACHUはSNSにおいても


その力を存分に発揮している。


 


「少し前まではメディアが発信する事は絶対で、


トレンドは全て雑誌に詰まっていた。


だが今は個人がSNSで情報を取捨選択


できる時代になり、流行りというものは


あって無いようなものへと移り変わっている。


SNSとヘアカラーは相性抜群


このカラーは可愛い、この人みたいなカラーにしたい、


一投稿でファンを増やすことができる。」


 


確かに、SHACHUのInstagramは


色とりどりのヘアが並び


見ているだけで楽しくなり、


実際にオフィシャルアカウントの


フォロワーは10万人を超えている


 


宮地氏は続ける、


「SNSは無機質な世界じゃない、


その先にはたくさんの人がいる。


僕はInstagramはお客様だと思ってます。


投稿する時も普段の接客と同じ、


丁寧に心を込めて、が鉄則です。」


 


Instagramはお客様、


この言葉は美容学生の今から意識できる、


売れる美容師になるためのヒントかもしれない。