【#人気サロン就活記 Vol.2】「OCEAN TOKYO」には自分らしさ全開で挑め!

 



「OCEAN TOKYO」といえば、


誰でも一度は耳にしたことがあるほど有名で


人気のヘアサロンですよね!


東京、大阪に全部で8店舗を展開し、


先日発表された


ホットペッパービューティーアワード2020では


メンズ部門でワンツーフィニッシュを飾るなど、


その快進撃はまだまだ終わらない!


 


その人気に比例して


入社したい美容学生もたくさん居ます。


「倍率すごいし、無理かなー。」


「みんな自分より凄いんだろうなー。」


って、面接を受けるのも勇気がいる。


じゃあ、どうしたら入社できるのって話です。


 


今回は、そんな超人気サロンOCEAN TOKYOに


内定をもらった光好佑太くんに


#OCEAN TOKYO就活記を聞いてきちゃいました!


 



 


ー面接はどんな感じだった?


 


はじめに面接の列に並んでいるときに、


他の子達は自分の個性を生かしてアピールしてるな


と思いながら見てたんです。


その時途中でどうしてもトイレに行きたくなって


コンビニへ行ったんですよ。


 


コンビニに行ってる間面接のことを考えていると、


手ぶらの自分が本当に大丈夫なのかなって


急に不安になってきて。


でもそこで突然、「手に何か書こう」とひらめいたんです。


すぐに油性ペンを買い、手にあることを書いて、


自分の番の時これを見せよう!と面接に臨みました。


 


ー手には何て書いてたの?


 


僕が5人家族なので手の指に


”父” ”母” ”自分” ”妹” ”弟”を。


それと大事なものという意味で


手のひらに”友”って書きました。


 


普通、”お父さん指” ”お母さん指”と言っても


”自分指”とは言わないので


なんで自分がいるんだよ!とツッコんでもらえましたし、


ウケた雰囲気だったので良かったかなと(笑)


 


ー前日は何してた?


 


面接では思い切った行動を取ったけど、


友達との会話で話のスキルを磨いたり、


寝ないで5時まで真面目に面接の練習しました。


それでも頭の中は真っ白だったので、


言いたい事が言えるか心配でした。


そんな中で、あの案が降ってきたんです。


これはいけるぞって確信があったから、


自信満々に面接に臨めた気がします(笑)


 



 


ー周りと差をつけて、印象付けをするには?


 


やっぱり誰もしないことって目立ちますよね。


僕の場合、


コンビニでとっさにひらめいた”手に何か書く”


それを堂々と見せつける。


これが他人との違いで、


自分らしい”答え”だと思います。


 


その場ですぐに対応できないと分かっているなら、


僕みたいにタネを仕込むなどして


らしさを表現”できれば


合格をグッと引き寄せられると思います。


 


そうやって今想像できる自分を超えていってください