【ムツキ】美容学生の皆さん! 作品を作る時なんとなくでデザインを決めていませんか? !

はじめまして、


BESTARライターのヤマグチ ムツキです! 



 


突然ですが、美容学生のみなさんは


作品撮りをする時何に気をつけていますか?


 


最近のフォトコンはSNSで気軽に応募できるものも多く、


なんとなく撮った作品をなんとなく応募してしまう


なんてこともあるのではないでしょうか。


 


スマホで撮った作品をそのまま送るだけで応募完了、


この手軽さゆえに僕もつい「こんな感じでいいか」と


ポンっと応募してしまいます。


 



 


今回は当たり前のように行っている作品撮りを、


もうワンランクアップさせるために


僕が行っていることを紹介します!


 


作品撮りをしている学生はもちろん、


今年から美容学生になった新入生も


これからのためにぜひ参考にしてみてください!


 


僕が思う作品撮りの本当に大事なポイントは、


「調べること」「考えること」だと思っています。


 


 


 


作品撮りをする時はほとんどの場合


テーマが設定されていて、


そのテーマに沿うようにヘアメイクやスタイリングを


作っていきますよね。


 


僕はまずはじめにテーマについて調べるんです。


 


例えばカルチャー


年代を決めた撮影をする時は、


その年代のトレンドや系統、形や色を調べます。


 


モードやレトロ、その言葉を聞いただけで


それっぽいデザインを作ることはできますが、


実は年代によって微妙に意味合いが違うこともあるんです。


 


こうして集めた情報をもとに、


デッサンを描きながら


自分の個性をプラスしていきます。


 


さらにコンテストの場合は、


勝ち負けという形で結果が出るので


どれだけ他の作品と差をつけられるか


目を引くかというところも重要ですよね。


 


こうした特別なアイディアが欲しい時は、


ファッション誌や洋書を見るようにしています。


 



 


活字離れと言われている世の中なので、


きっと雑誌を見ている人って少なくなっていると思います。


でもそれが逆にチャンスというか(笑)


 


雑誌って、プロの人たちが作り上げているものだから


SNS以上に斬新でユニークな面白いヘアメイク


たくさん載っているんです!


 


自分なりに解釈しながら、


雑誌からインスピレーションをもらい


個性的なアイディアを生み出しています。


 


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いかがでしたか?


普段はこういった工夫をしながら作品撮りをしています!


コンテストはすぐに結果が出るものではないので、


調べて、考えて、カタチにして、


を繰り返しながらスキルアップしていきましょう!